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倉敷のカフェでハンドメード雑貨展-アクセサリー中心に14作家の作品展示

ハンドメード雑貨の展示販売「Rago展」

ハンドメード雑貨の展示販売「Rago展」

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 倉敷のギャラリーカフェ「フューチャーヒャクカフェ」(倉敷市鶴形1、TEL 086-423-1011)で現在、ハンドメード雑貨の展示販売「Rago(ラゴ)展」が開かれている。

壁にはポーチなどを展示

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 「Rago」は、2003年から今年4月まで岡山・表町商店街で営業していた雑貨店で、作家もののハンドメード作品を中心に扱っていた。店主・渡辺明子さんの夫が同カフェのオーナーであることから、閉店から半年ぶりに期間限定で復活。店内を雑貨で埋め尽くす。

 展示するのは県内外の作家14人によるハンドメード作品約600点。「anone」のガラスアクセサリー、「chima*chima」の陶器ブローチ、「Peana.」のがま口バッグ、「EQUINOX」のポーチなど「アクセサリーを中心に、Ragoで人気のあった作家を集めた」という。

 「普段は男性客が多いカフェと聞いていたが、会期中は女性客が9割以上。予想以上に多くの人が来店してくれてうれしい。一点物ばかりなので早めの来店がおすすめ」と話す。「今後もこういった形で『Rago』を続けていきたい」とも。

 カフェの営業時間は7時~19時。水曜定休。入場無料(1ドリンク制)。渡辺さんは10月18日、21日、25日、28日(以上午後)に在廊予定。今月28日まで。

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